【当園の栽培方法】
・無農薬、無除草剤、無化学肥料
・土壌改良(※)を目的にバーク堆肥を適宜投入
※田からの転用地で、そのままでは収量が確保出来ない為
・施設栽培は行っていないため、必ず端境期(※)が発生
※対策として、提携産地(栽培方法は当園が監修)より供給
・動物性の堆肥(※)等は一切不使用、コンパニオンプランツの活用
※虫害が発生する原因の一つの為
・農業資材(マルチ等)や農機具は適宜使用(※)
※自然栽培とはいえ、営利栽培であり安定供給への手段の為
・草(※)は必要に応じて処理
※放任はしないが、野菜の生長ステージに応じて処理
【土磨自然農園の理念】
(1)”まち”を変える
お取引先や講座を受講頂いた方や地域の方が畑を通して繋がり、「食への意識」を変える
(2)”農”を変える
従来の就農支援や農業を取り巻く仕組みを変えて、誰もが目指せる「生業としての農業」に変える
(3)”未来”を変える
自然栽培野菜が適正な価格で普通に生活者が選べ、その生産者が誇りを持てる「未来」に変える
【業務内容】
1.就農研修 :経験不問!(体力はそこそこ必要)
自給自足への憧れではなく、自然栽培での農業を「生業」として捉えている方
の就農へのステップアップの場として、随時受入中
※じっくり考えをお聞きした上で、研修受入れの可否を決定します。
お気軽にご連絡、ご相談下さい。
2.講師・講演 :野菜ソムリエ協会での講師、料理教室や自治体、カルチャーセンターや学校
の他、レストランで「知って食べる」をテーマにしたコラボイベントを開催
3.食育活動 : 農業体験、収穫体験、当園スタッフ(管理栄養士&食育インストラクター)に
よる講座やイベント、ワークショップの開催
4.専用区画にて年間契約 : レストラン専用区画で年間契約栽培(個人向けはこちら)
5.レストラン&個人宅配 : 毎週火曜日に発送
6.販売 : マルシェジャポンやレストラン店頭での直売、イベント等出張販売(応相談)
※今後、畑での直売や拠点を設けて実施予定
7.他県生産者と連携 : 当園指定の栽培方法で作付けし、「土磨ブランド」として販売。
「自然栽培野菜の産地リレー」で、年間通して供給出来る仕組みを
構築中
<連携・取組み実績>
・関市洞戸町:NPO法人洞戸村ふるさと塾農園部会
漢方の野崎薬局 神薬才花苑
・多治見市笠原町:ゆめくらぶ(ハーブ専用圃場)
・愛知県内(三河・知多地区)と現在調整中
独自の販路を持たない生産者をフォローしていく組織作りを当園は進めています。
現在、自然栽培への移行を目指す方々の『無農薬減化学肥料』野菜の販売も行っています。
8.商品開発 : 自然栽培・有機栽培野菜を使ったオリジナル商品(加工品)の開発、販売
9.アカデミー(仮称)創立 : 自然栽培で生業としての農業を学べる(戦略・販路 他)、
新しい”仕組み”を作る ※H25年創立を目標

















