農地を『農地』として、次代に残したいから
代々守ってきた大事な農地。
「体力的にできなくなった」「担い手がいないから」「自分の代で農業は辞める」・・・
このような理由で、農地を手放したという話を良く耳にします。
その後、ある日突然一戸建てが建ったり、店舗が建ったり。。。
そうなったら、再び農地に戻す事は出来ません。
また、「自分ではやれないけど、人には貸したくない」という理由で放置されている、
いわゆる『耕作放棄地』。
お気持ちは分かりますが、そのような理由だけで放置されるのは残念でなりません。
研修生の受入れやお取引先が増加に伴い、当園は作付け面積をさらに拡大させる必要が
あります。
研修生が巣立ち、担い手を増やす受け皿としても、新たな農地が必要です。
次代のためにも、耕作放棄地を農地として蘇らせたい。
それが “tagayashi”project(“たがやし”プロジェクト)
当園は「農薬」「化学肥料」「除草剤」を一切使用していません。
自分だけでなく、巣立った研修生やスタッフも同じ栽培方法です。
大事な農地をお借りしても、今以上に悪い土の状態に戻す事はありません。
賛同頂ける地主さん、または「あそこにこういう農地があるよ」という情報でも構いません。
下段のフォームからでも結構ですし、こちらからでも結構です。
お気軽にご相談下さい。
僕たちの手で、大事な農地を蘇らさせて下さい